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    「SUVには興味があるけど、ゆらゆらグラグラするクルマは苦手」。そんな悩みを持っているクルマ好きは少なくないはず。そんなひとにオススメしたいのが、「カジュアル」さと「スポーティ」を兼ね備えたコンパクトSUV。ステアリングを握った感じはハッチバックに近く、山道や高速道路でも安心して走れる安定感のある走行フィーリングが自慢。週末は家族や友人と出かけることもあるけど、ひとりでのドライブも楽しみたいユーザーにぴったり。シャープなルックスも魅力的だ。
    MINIといえばハッチバックのコンパクトカーという印象が強いかもしれない。ところが、いまやMINIはステーションワゴンやクーペ、コンバーチブルに加えてSUVタイプまでラインアップする一大ファミリーへと成長している。クロスオーバーと名付けられたこのモデルは、ハッチバックよりもひとまわり大きい全長4105mm×全幅1790mm×全高1550mmという立派なサイズで、ちょうどVWゴルフとMINIの中間くらい。そのサイズが絶妙で、使いやすさが大幅にアップ。1.6L NAのワンでも十分に走るが、話題のクリーンディーゼルモデルはさらにパワフル! 「ALL4」以外はFFとなる都市型モデルだ。

    アメリカといえば言わずと知れたSUV大国。豪華で重厚感あふれるアメリカンSUVは瞬く間に世界中で人気になった。フォードもかつてはそのようなアメリカンブランドのひとつとして認知されていたが、現在ではよりグローバルな視点でクルマ開発を進めるメーカーとなった。フォード クーガーは、ヨーロピアンテイストの走りとSUV本来の使い勝手の良さを両立する国際派だ。パワートレーンは1.6Lターボエンジンと6速ATという環境と経済性に配慮したコンビネーションで、全グレードに4WDを採用しつつ燃費も9.5km/l(JC08モード)と健闘している。バンパーの下で足元を動かすだけで、手を使わずにテールゲートの開閉ができる「ハンズフリー」機能も上級グレードには用意されている。

    欧州を代表するプレミアムブランドのBMWもコンパクトSUVを販売している。しかしBMWでは、X1をSUVではなくSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼んでいる。走りにプライドを持つBMWらしいこだわりで、通常コンパクトSUVでは2輪駆動モデルはFFとなるが、X1ではクラス唯一のFRを採用。開発当初から日本の住宅事情も考慮に入れているため、全幅1800mm・全高1545mmという立体駐車場に入るサイズに収められている。エンジンは当初3L直4・2L直4+6速ATというラインアップだったが、その後の改良で2L直4ターボ+8速ATを追加(20i、28i)。2013年以降は、すべて2L直4ターボ+8速ATのチューニング違いでグレードを構成している。

     

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