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    パナメーラ
    サルーンならではの快適性とスポーツカーのダイナミックな走りを両立させたポルシェならではの高級サルーン。相反する要素を卓越した技術によって具現化したモデル。
    ポルシェ初のラグジュアリーサルーンで、ボディ形状は5ドアハッチバックを採用。名前の由来は1950年代に行われていたレース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」からインスピレーションを受けたもの。サルーンに期待される快適性とポルシェならではのスポーツ性とを両立させたコンセプトで、搭載するエンジンは3.6L V6、3.0L V6ツインターボ、4.8L V8、4.8L V8ツインターボと多彩。さらに、環境性能に優れる3.0L V6スーパーチャージャー+モーターのプラグインハイブリッドカーS E-ハイブリッドをラインアップする。

     
      1930年代初頭、自動車設計者フェルディナント・ポルシェ博士によって興されたポルシェ事務所は、自動車にまつわる設計やコンサルティングを行う会社としてスタートした。1948年にオリジナルモデル第1号車の356を世に送り出して自動車メーカーとしての道を歩み始めたポルシェは、その後1963年に傑作スポーツカー「911」を発表し、スポーツカーメーカーとしての道を本格的に歩み始めた。それから約50年、ポルシェはスポーツカーメーカーというアイデンティティーを維持しながら、ミッドシップ、SUV、サルーンとそのフィールドを広げている。